日本人のための中国共産党100年史―血みどろの権力闘争と覇権主義の実相

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日本人のための中国共産党100年史―血みどろの権力闘争と覇権主義の実相

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  • サイズ B40判/ページ数 232p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784309227979
  • NDC分類 312.22
  • Cコード C0022

内容説明

GDP世界第2位の“超大国”となりながら、香港・台湾問題、対米貿易摩擦で大揺れの中国。その政権を握る中国共産党の歴史は、毛沢東の“呪縛”から脱し切れないジレンマの歴史でもある。一党独裁体制を貫き、周辺国との摩擦も辞さない党、そして、強権を露わにする習近平の視線の先にあるものとは―。

目次

1章 なぜ、共産党は内外の戦争を克服し、覇者になれたのか?
2章 なぜ、毛沢東が希求した「理想の国家建設」は挫折したのか?
3章 なぜ、毛沢東は「文革」を掲げて粛清と弾圧をくり返したのか?
4章 なぜ、〓小平は「脱・毛沢東」を果たせなかったのか?
5章 なぜ、江沢民と胡錦涛は中国を「超大国」に導けたのか?
6章 なぜ、習近平は個人独裁への道を驀進するのか?

著者等紹介

内藤博文[ナイトウヒロフミ]
1961年生まれ。大学卒業後、新書系の出版社に勤務。現在は、歴史、地理、世界と日本、文化、娯楽などの分野を得意とするライターとして精力的に執筆活動を行なう一方、地方で実業にも携わっている。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

香港・台湾問題、対米貿易摩擦で揺れる中国。習近平に至る中国共産党100年史を、「脱毛沢東の失敗の歴史」という観点から解読!