ビジュアル版 日本の妖怪百科

個数:

ビジュアル版 日本の妖怪百科

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2021年10月18日 06時10分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B5判/ページ数 240p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784309227962
  • NDC分類 K388
  • Cコード C0039

出版社内容情報

古来描かれてきた妖怪画の数々とともに伝承や古典文学に現れたもののけの世界を探る。2015年刊をソフトカバーにした新装・普及版

内容説明

山から、水から、里から、屋敷から―もののけ大集合。鬼、天狗、一つ目小僧、コナキ爺、河童、小豆洗い、海坊主、雪女、塗り壁、化け猫、ザシキワラシ…日本人はどのように妖怪を思い描いてきたか―たくさんの妖怪画と全国各地の言いつたえから、そのふしぎな世界がわかる。

目次

1 山の妖怪(鬼―人を恐れさせる鬼と人に恵みをもたらす鬼;天狗―鼻の高い赤ら顔、山奥にすみ空を飛びまわる ほか)
2 水の妖怪(河童―川や沼にあらわれるなじみの深い妖怪;蟇―岩かと間違えるほどの大きなヒキガエルの妖怪 ほか)
3 里の妖怪(狐―稲荷神の使いも、いっぽうでは人を化かす;狸―八化けといわれるほどの化けの名人 ほか)
4 屋敷の妖怪(化け猫―尻尾の先が二つに分かれて魔力をもつ古猫;鼠―猫さえ食い殺すほどの力をもつ古鼠 ほか)
絵巻をよむ

著者等紹介

岩井宏實[イワイヒロミ]
国立歴史民俗博物館名誉教授・帝塚山大学名誉教授。文学博士。1932年、奈良市生まれ。2016年逝去。立命館大学文学部卒業。大阪市立博物館主任学芸員、国立歴史民俗博物館教授、同民俗研究部長、大分県立歴史博物館館長、帝塚山大学教授、同学長などを歴任。専門は民俗学、民具研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ポチ

51
《気分転換に》日本に古くから伝わる妖怪達。イラストに沿った説明文にはルビも振ってあるので児童でも楽しめそう。2020/04/07

よこたん

46
“幽霊が死霊であったのに対して、妖怪は本来神だったのです。それも、多くは人間に祭られなくなった落ちぶれた神です。” ほうほう、そういう解釈もあるのね。先日読んだ本で出てきた「犬神」が気になって手に取った。錦絵、図鑑、図画、絵巻中で描かれた妖怪が満載。山水画?と思って、よく見たらへんなのが写り込んでいたり。不気味ななかにどこかユーモラスさも漂っていて、当時の人々のお楽しみ的なものだったのかなと感じた。「轆轤首」の首の飛びすぎ具合と、襖いっぱいサイズで顔を出す「大首」に笑う。遭遇した時の対処法付きで安心!2020/09/27

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/14988843

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。