明智家の末裔たち―本能寺からはじまった闘いの記憶

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明智家の末裔たち―本能寺からはじまった闘いの記憶

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  • サイズ 46判/ページ数 292p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784309227931
  • NDC分類 288.3
  • Cコード C0021

出版社内容情報

本能寺の変の新説で多くのファンを魅了する著者が、変の驚きの後日譚を初公開! 400年以上にわたる明智家の戦いが甦る!

内容説明

本能寺からはじまった闘いの記憶。本能寺の変までの驚愕のダイジェストとその後400年にわたり一族に待っていた数奇な運命を初公開。

目次

序章 本能寺の変の真相―新説から定説へ
第1章 直後の大混乱―“逆賊”とされた豊臣政権時代
第2章 幕府水面下での名誉回復―“盟友”徳川政権時代
第3章 維新後の思いがけない逆風―“味方の敵は敵”明治政府の対応
第4章 戦後に固まるイメージ―四百年続く“逆賊”の烙印
第5章 現代に続く子孫の捜査―“潜伏先”から上がった声

著者等紹介

明智憲三郎[アケチケンザブロウ]
1947年生まれ。明智残党狩りの手を逃れた光秀の子・於寉丸の子孫と伝わる。慶応義塾大学大学院工学研究科修士課程修了後、大手電機メーカーに入社。一貫して情報システム分野で活躍する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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華形 満

11
本能寺の変の真実について諸説あまた有り、賛否どちらにも都合の良い解釈がまかり通っている事実は認識出来た。 理系エキスパートの著者が、この史実をサイエンティフィックなトレーサビリティーで追及している姿勢が、同じ理系として十分納得出来る内容。しかも、明智一族の血筋を引くという。何と言っても5章の実在の明智家末裔の世間から受ける偏見や誹謗中傷の実例の理不尽。本人達に何ら責任(何に対して??)が無いのに、祖先の犯した罪(なのか?)を末代まで背負わなければならないのか?能天気に大河ドラマに洗脳されている場合でない。2020/02/07

Pon&Aki

3
著者や、実在する明智家末裔各家に伝わる伝承と、家系図や古文書・記録がつながる所が感動でした。1人1人の人生ではなく、昔から現在までのつながりが壮大な1つの物語のようです。明治以降の新聞を調べるだけでも気が遠くなる膨大な作業で、よくここまで出来たな~、と驚きます。異論も有るでしょうが、私はこの著者の説を信じたいです。調査を続けるに当たっての当事者意識『気概の差』が大きいからです。ちょっと大変でしたが三部作共読み通せてスッキリしました。『信長を殺した男』も読んで見たいけど、映像化してるとやはり怖いですね💦2021/07/15

m.j.

1
前半は著者による本能寺の変の動機考察がダイジェストで書かれ後半は子孫達の伝承や想いが記述されている。動機考察は前2作の方が詳細を読める。400年以上前の出来事だが依然現代に影響を与えていることに改めて驚かされる。子孫の方は未だ職場で逆賊である事を持ち出されたりして不快な思いをするという。動機考察はこれまであった怨恨説等と比べると極めて可能性が高いと思わせる。2021/03/23

Hideichi Sekiya

0
本能寺からはじまった闘いの記憶という表題は的を得ていると思いましたが、後半に出てきた全国に散らばる明智一族のあらましに関する記述はちょっと引いてしまいます。2020/05/23

Hitomi Suganuma

0
過去から始まり現在まできました そして次は未来へ繋いでいく話がくるかな2020/02/11

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