スピリチュアル国家アメリカ―「見えざるもの」に依存する超大国の行方

個数:
  • ポイントキャンペーン

スピリチュアル国家アメリカ―「見えざるもの」に依存する超大国の行方

  • ウェブストアに3冊在庫がございます。(2019年03月25日 08時14分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 277p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784309227399
  • NDC分類 147
  • Cコード C0022

内容説明

オバマとトランプを生んだこの国の奇妙な本質。19世紀以降、熱狂的ブームとなったスピリチュアル信仰を手がかりに、ユートピア社会を目指すアメリカ精神を解読する、まったく新しい試み!

目次

日本とアメリカ、二つのスピリチュアリズム
第1部 アメリカン・スピリチュアリズムの諸相(アメリカン・スピリチュアリズム;スピリチュアリズム流行前夜;スピリチュアリズム流行の背景―なぜ一九世紀半ばか?)
第2部 スピリチュアリズムと社会改革(スピリチュアリズムと奴隷制度廃止運動;スピリチュアリズムと女性;フリー・ラヴという改革)
第3部 天上の世界と地上のユートピア(スピリチュアリズムとユートピア思想;理想の男女関係を求めて―シェイカーとオナイダ・コミュニティ;ラディカルなスピリチュアリズムとダークなユートピア)
理想社会を幻視する―現代アメリカの社会問題

著者等紹介

稲垣伸一[イナガキシンイチ]
1963年茨城県生まれ。明治大学大学院文学研究科英文学専攻博士前期課程修了。実践女子大学文学部英文学科教授。専攻はアメリカ文学・文化(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

19世紀アメリカで起こったスピリチュアルブームを切り口に、新たな視点でアメリカの歴史と現在を読み解く画期的な一冊。

稲垣 伸一[イナガキ シンイチ]
著・文・その他