神道と風水

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  • サイズ B6判/ページ数 227p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784309225999
  • NDC分類 170.4
  • Cコード C0039

出版社内容情報

道教、陰陽道と密接な神道の原型を形作った、天文・地理風水術の原理をわかりやすく説明し、仏教以前の古神道の理念を説き明かす。

【著者紹介】
1953年、埼玉県生まれ。國學院大學文学部神道学科卒。神道・陰陽道研究において、独自の視点からアプローチを提示し、常に新たな問題・課題を提起する。主著に『卑弥呼の墓』『日本風水』『陰陽道とは何か』ほか。

内容説明

風水から神道の本質に迫る。縄文時代の自然信仰・精霊信仰と渡来の風水が融合して、弥生時代へ移り変わろうとするときに、神道の原型が生まれた。それを古神道という。陰陽道の元になった風水にさかのぼり、仏教伝来以前の神道の姿を明らかにする。

目次

天の章 「日本神話」の秘密(風水とは何か;“風水師”は国家公務員だった;陰陽師・安倍晴明の伝説と事実と ほか)
地の章 「日本の聖地」の秘密(四神相応は最強風水?;古神道の真理;四神とは何か ほか)
人の章 「日本人」の秘密(開拓者・イソタケル;スサノヲが犯した日本人の原罪;桃の種で封じられた箸墓古墳 ほか)

著者等紹介

戸矢学[トヤマナブ]
1953年、埼玉県生まれ。國學院大学文学部神道学科卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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