伊勢神宮の源流を探る―式年遷宮の謎を解く

個数:

伊勢神宮の源流を探る―式年遷宮の謎を解く

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■午前0時~午前10時までのご注文は「翌々日~3日後に出荷」
    ■午前10時1分から午後(夜)11時59分までのご注文は「3日~4日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 215p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784309225746
  • NDC分類 175.8
  • Cコード C0021

内容説明

遷宮の本当の意義についてはよく分かっていない。誰一人、その20年ごとの意義について、まだ答えていない。式年遷宮の歴史において、戦乱の時代、長い中断を余儀なくされたこともあって、その本義が忘れられてしまったのだ。さらに、神宮はいつ創祀されたのか、誰が、誰を祭り始めたのか、なぜ内宮と外宮の二宮があるのか…。多くの主要な問題に、まだ解答が出せないでいる。本書は、それらの謎に、「数」の解釈から挑む。

目次

第1部 神宮の本当の姿(式年遷宮は一九年ごとか、20年ごとか;式月式日にどんな意義があるのか;外宮はだれを祭っていたのか;神宮創祀年はどう決められたのか)
第2部 伊勢神宮と古代史(持統天皇はなぜ伊勢に行幸したのか;紀元はどのように決められたのか;なぜ崇神天皇は神に祟られたのか;斎宮派遣年はどう決められたのか;豊受大神はどこから来たのか;なぜ「天智紀」には神宮の記事がないのか;天武はなぜ伊勢に執着したのか;天武さま、持統より愛をこめて)

著者等紹介

江口洌[エグチキヨシ]
1938年、佐賀県鹿島市出身。國學院大学(修士)修了の後、米国のバックネール大学、スタンフォード大学、シカゴ大学で講師を勤める。現在、千葉商科大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。