内容説明
犯罪者などの反社会的集団も、漂泊放浪の芸能民やサンカ、サンショの賎民たちも、隠語を生むことで矜恃と被差別を共有した。隠語のルーツと心意に遡る、初めての構造民俗学。
目次
マタギの山言葉とその心意
第1部 隠語とは何か(ルーデサックは隠語か;隠語と暗号)
第2部 隠語の諸相(ガメ松と山窩の隠語;尾佐竹猛の隠語研究)
第3部 隠語の心意(サンショ言葉をめぐって;朝鮮の白丁とシンペンイ)
第4部 隠語のルーツ(センボと隠語のルーツ;芸能と無頼)
改めて隠語とは何か
著者等紹介
礫川全次[コイシカワゼンジ]
1949年生まれ、在野史家。フィールドは、近現代史、犯罪・特殊民俗学。歴史民俗学研究会代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 電子書籍
- 16年目の復讐~奴らを地獄に送るまで1…
-
- 電子書籍
- アンテン様の腹の中 4 ジャンプコミッ…
-
- 電子書籍
- 魔塔の司書【タテヨミ】第9話 picc…
-
- 電子書籍
- ふつつかな父娘ではありますが【分冊版】…
-
- 電子書籍
- 昭和二十年第3巻 小磯内閣の倒壊



