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内容説明
浮世絵を読みとく。江戸の風俗と生活。
目次
巻頭口絵
江戸風俗と浮世絵(高橋雅夫)
芝居と相撲(諏訪春雄)
祭と市(山口桂三郎)
お参りと物見遊山(佐藤要人)
遊里(林 美一)
士農工商(林 美一)
食べもの(平野雅章)
美人(佐藤要人)
服飾(橋本澄子)
髪形(橋本澄子)
化粧(高橋雅夫)
所蔵者一覧
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
果てなき冒険たまこ
2
よくあるよねと言われればその通りなカテゴリ別に分類した浮世絵の紹介本なんだけど、その紹介記事の内容にめちゃ気合の入ってるのがあって、うわこれって研究者じゃんこれだけで1冊の本になりそうじゃんと思うのが何項目かあった。特に橋本澄子さんの「服飾」とか「髪型」なんてこんな見方を浮世絵ってできるんだなぁと自分の勉強不足を思い知らされてしまったよ。勉強しなくちゃねいろんな意味で。2024/07/02
Carol
1
芝居と相撲、祭と市、お参りと物見遊山、遊里、士農工商、食べもの、美人、服飾、髪型、化粧について江戸時代の風習を浮世絵で見る本。今も変わらないところを見つけるとちょっと嬉しいのは何ででしょうね。「この頃は懐古主義が流行り」という説明があったのですが、私たちから見たらすごく「古い」時代なのに、その時はその時で更に古い時代を「よい」としていて、結局いつの時代も「昔はよかったな〜」って言ってるってことなんでしょうね。江戸の人たちがそう言っている様子を想像して、楽しんでました。でも浮世絵写真がほとんど白黒で残念。2021/08/18
takao
0
女性が多いな。2017/02/02