純真なエレンディラと邪悪な祖母の信じがたくも痛ましい物語―ガルシア=マルケス中短篇傑作選

個数:

純真なエレンディラと邪悪な祖母の信じがたくも痛ましい物語―ガルシア=マルケス中短篇傑作選

  • ウェブストアに9冊在庫がございます。(2020年01月26日 15時05分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 260p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784309207766
  • NDC分類 963
  • Cコード C0097

内容説明

表題作のほか、「大佐に手紙は来ない」「この世で一番美しい水死者」「光は水に似る」など10篇を精選。世界文学最高峰を瑞々しい新訳で。

著者等紹介

ガルシア=マルケス,ガブリエル[ガルシアマルケス,ガブリエル] [Garc´ia M´arquez,Gabriel]
1927年コロンビアのカリブ海沿岸地方の内陸にある寒村アラカタカに生まれる。20世紀後半の世界文学を代表する作家。ジャーナリストとして各地で仕事をしながら小説を執筆し、55年長篇『落葉』で作家としてデビュー。またローマの「映画実験センター」でも学ぶ。61年に中篇『大佐に手紙は来ない』、62年に長篇『悪い時』と短篇集『ママ・グランデの葬儀』を発表し、高い評価を得る。67年、世界文学の記念碑的傑作『百年の孤独』を発表し、「ラテンアメリカ文学のブーム」を主導する

野谷文昭[ノヤフミアキ]
1948年神奈川生まれ。東京大学名誉教授。ラテンアメリカ文学研究者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

秘密の隠れ家で身を売る14歳の少女の祖母の支配からの脱出を描く表題作のほか、リアリズムと奇想と豊かな物語性に満ちた作品集。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件