出版社内容情報
暗く、孤独であたたかい、幼いときだけ見えていた、忘れられない小さな世界たち。名翻訳者が「子供」をテーマに選りすぐった12篇。
【著者紹介】
1960年生まれ。翻訳家。主な訳書にM・ジュライ『いちばんここに似合う人』、L・デイヴィス『ほとんど記憶のない女』。編訳書に『居心地の悪い部屋』他。著書に『気になる部分』、『ねにもつタイプ』がある。
内容説明
あの頃わたしたちは、孤独で、弱くて、ひねくれていて、とても“変”だった。誰も読んだことのない、子供にまつわる12の物語。
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- 和書
- 随感録《新装復刊》



