内容説明
二十世紀文学の根源的課題から自作創造の秘密へ―はじめて明かされる、変容するエクリチュールの軌跡。フランス文学の巨人が克明に掘り下げる、二十世紀文学の根源。
目次
冷たい夜
不確かな夜明け
小説への道
考えつづけたこと
霧のなかの光
『心変わり』を中国人に紹介する
鉄道の意識
大西洋横断
基盤状組織
パリにおける心情の間歇
旅すること
さまざまな言語からの贈り物
イメージの侵略
発見を求めて
文学と音楽
夢の学校
人生を変える
著者等紹介
ビュトール,ミシェル[ビュトール,ミシェル][Butor,Michel]
1926年北フランスのモンサン=ヴァルールに生まれる。パリ大学卒。戦後フランスを代表する作家、小説家
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