そうだ、君を憎めばいいんだ―愛と殺意と七つの条件

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そうだ、君を憎めばいいんだ―愛と殺意と七つの条件

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  • サイズ 46判/ページ数 292p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784309032689
  • NDC分類 913.68
  • Cコード C0093

出版社内容情報




【目次】

内容説明

令和イチ切ない殺人事件。2020年代、東京。孤独と愛憎に翻弄される少女たちの罪と罰、そして愛の行く先は―。少女たちのカリスマ2人、奇跡の競作小説集!2025年、夏休み最後の日。夜明けの秋葉原を舞台に2つの愛と裏切りが交錯する「場外戦」(斜線堂有紀)女1人でカードゲームショップに入り浸る百華。自分よりゲームに強く美しい少女が参入してきたことで、ある罪に手を染めてしまう。「怪物のまま生きてゆく」(桜庭一樹)中華屋の娘の水は、姉、幼なじみ、その彼女と楽しく日々を過ごすが、ある日、1人がビルの屋上から転落し―。…ほか、著者2人が決めた〈7つの条件〉をお題に書かれた計8篇(書き下ろし2篇)&あとがきを収録!

著者等紹介

桜庭一樹[サクラバカズキ]
1971年島根県生まれ。99年、ファミ通エンタテインメント大賞小説部門佳作を受賞しデビュー。2007年『赤朽葉家の伝説』で日本推理作家協会賞、08年『私の男』で直木賞を受賞

斜線堂有紀[シャセンドウユウキ]
1993年秋田県生まれ。2016年、電撃小説大賞メディアワークス文庫賞を受賞しデビュー。21年『楽園とは探偵の不在なり』で本格ミステリ大賞(小説部門)候補。24年『回樹』で日本SF大賞最終候補、吉川英治文学新人賞候補(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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