京都という劇場で、パンデミックというオペラを観る

個数:
電子版価格
¥2,970
  • 電子版あり

京都という劇場で、パンデミックというオペラを観る

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2026年06月21日 13時25分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 360p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784309031927
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

内容説明

コロナ禍の観光都市・京都に冥官“小野篁”が出現。ラーメン、フルーツサンド、京都水族館に金閣寺と、ご当地グルメに観光名所を堪能する道中、“紫式部”“二島由紀夫”て合流。巨大オオサンショウウオに先導されて着いた劇場では、閻魔大王像がマスクを求めて暴走、七千台のタクシーが蝟集、獄卒の牛頭シェパードと馬頭コリーがコーラスを熱唱し、地獄の修学旅行列車が爆走。そして閻魔の業鏡には、人類史開闢以来の死屍累々の罪業が映し出されていた…。

著者等紹介

古川日出男[フルカワヒデオ]
1966年生まれ。98年、『13』でデビュー。『アラビアの夜の種族』で日本推理作家協会賞、日本SF大賞、『LOVE』で三島由紀夫賞、『女たち三百人の裏切りの書』で野間文芸新人賞、読売文学賞を受賞。2016年、「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」の『平家物語』全訳が話題に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品