出版社内容情報
永遠の問題作は今いかに読まれうるのか。エッセイ、対談、必読研究論考など、これまでの『こころ』論をベストセレクション。新規鼎談/エッセイ、近年の重要論考を追加した増補版。
著者情報
1955年生まれ。早稲田大学教育・総合科学学術院教授(日本近代文学)。『読者はどこにいるのか』『受験国語が君を救う!』『教養としての大学受験国語』『『こころ』で読みなおす漱石文学』など。
目次
石原千秋―『こころ』はどう読まれてきたか
対談
鼎談 石原千秋×生方智子×小森陽一―学校小説としての『こころ』
エッセイ
講演
評論
石原千秋―『こころ』をこれからどう読むか
著者等紹介
石原千秋[イシハラチアキ]
1955年、東京都生まれ。早稲田大学教育・総合科学学術院教授。専攻は日本近代文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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