とどのつまり人は食う―佐野洋子エッセイコレクション

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とどのつまり人は食う―佐野洋子エッセイコレクション

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  • サイズ 46判/ページ数 235p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784309030197
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0095

出版社内容情報

この人にしか書けない剥き出しの言葉で、食べることが生きることに結びつく数々のエッセイ。胸を打つ力強いエッセイを厳選収録。

内容説明

「食」をテーマにした42篇を収録。幼少期に食べた中国の味から晩年に食べた手作りごはんまで。毎日の食事を大切にしたくなる、力が湧く「食」の話。

目次

1(空から降るもの(抄)
“私たちの外界の” ほか)
2(秀才;友達 ほか)
3(トントントン;何ごちそうになったの? ほか)
4(なんだか料理を逆に作るのね;金で買う ほか)

著者等紹介

佐野洋子[サノヨウコ]
1938年、北京に生まれる。武蔵野美術大学デザイン科卒。1967年、ベルリン造形大学においてリトグラフを学ぶ。主な作品に『わたしのぼうし』(講談社出版文化賞絵本賞)、『ねえ とうさん』(日本絵本賞/小学館児童出版文化賞)などの絵本や、童話『わたしが妹だったとき』(新美南吉児童文学賞)、『神も仏もありませぬ』(小林秀雄賞)などのエッセイ、対談集も多数。2003年、紫綬褒章受章、2008年、巖谷小波文芸賞受賞。2010年、72歳永眠(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。