パパララレレルル

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パパララレレルル

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  • サイズ A5判/ページ数 196p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784309030043
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報

「愛はいかづち」「限界人魚姫」「きみはPOP」「猫はちゃんと透き通る」……「言葉」が弾ける26の小宇宙。待望の短編集!

内容説明

“物語”と“言葉”が弾ける26の小宇宙。最果タヒ、待望の短編集。

著者等紹介

最果タヒ[サイハテタヒ]
1986年生まれ。詩人。2006年、第44回現代詩手帖賞を受賞。07年、第一詩集『グッドモーニング』刊行。同作で第13回中原中也賞を受賞。15年、詩集『死んでしまう系のぼくらに』で第33回現代詩花椿賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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旅するランナー

226
読む人は握りしめる言葉を探している。爪が食い込むように握りしめる言葉を。死ぬまで握りしめる言葉を。これは…小説? 小説の既成概念に風穴あけたぜ! 冷たいゴロゴロした感情が吹き出すよ。換骨奪胎された、限界人魚姫、眠れる森後の美女、竹取未満物語、マッチ売りの友達、白鳥の湖のほとりがイカれていて面白い。最果の言葉は、僕の記憶にこびりつくのは間違いない。2022/06/09

☆よいこ

67
ショートショート。文藝に連載されたものと書き下ろし▽愛はいかづち/白鳥時代/恐竜の卵/限界人魚姫/赤い光/愛してるさん/眠れる森後の美女/夏美の愛/電話線は赤い/竹取未満物語/きみ推し/言語紀/きみはPOP/青よ空か火か/記憶の麻薬/マッチ売りの友達/立つ鳥/ネックレスになるまで/極北極/in接骨院/侵害/白鳥の湖のほとり/私の位置エネルギー/氷河期行き/∞親指姫/猫はちゃんと透き通る/あとがき▽最果タヒの詩が好きです。AといいつつBもありとか、Aはありえんとかわかるとかわからんとか好き。でも小説は無理か2022/05/06

いちろく

34
詩人である著者が綴るショートショートの短編集。直接的だったり抽象的だったりと、とりとめのない言葉で描かれる内容。半ばあたりの独特な装丁による文字の表現にも驚く。恋や愛の内容が多いはずなのに、本質から振れている感覚も。読み終えたときの良い意味での何も残らない印象も、また。2022/02/20

ぜんこう

23
読友さんの感想で本書が気になって読んでみた。ショートショート(ですよね)なのに、冗長というか哲学的というか何を言いたいのか僕にはわからない。でもなんかこの世界観は好き。2022/05/07

コンチャン

17
著者の詩集はいくらか読んだことがあったが、小説は初めてだったので手に取ってみたが、かなり難解だった。短編集なんだけど、分かりにくい。言葉ややりとりが、どうも詩的だからなのか…2022/01/16

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