出版社内容情報
反骨の人生を語って貴重な講演、東京五輪記録映画擁護、映画愚劣化を危惧する国会答弁の全記録など、衝撃の未収録エッセイ集。
内容説明
私はアタマにきた!衆議院小委員会での発言を「女優のくせに」と非難され、五輪映画を非難され、孤立無援だった市川崑監督にただひとり援護射撃…。高峰秀子の義侠心と正義感を、あらためて読む。すべて単行本未収録エッセイ。
目次
反骨渡世
1940年代(23~25歳)
1950年代(29~35歳)
1960年代(37~44歳)
1970年代(47~55歳)
1980年代(61~63歳)
1990年代(66~68歳)
2000年代(75歳)
著者等紹介
高峰秀子[タカミネヒデコ]
1924年、函館生まれ。女優、エッセイスト。五歳の時、松竹映画「母」で子役デビュー。以降、300本を超える映画に出演。『わたしの渡世日記』(日本エッセイスト・クラブ賞受賞)など著書多数。夫は脚本家で映画監督の松山善三。2009年、作家・斎藤明美を養女に。2010年死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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