もの書く人のかたわらには、いつも猫がいた

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もの書く人のかたわらには、いつも猫がいた

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  • サイズ B6判/ページ数 160p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784309027838
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0095

内容説明

6人の人気作家と個性あふれる愛猫たちの日常。125点の写真+インタビュー+番組書き下ろし作品収録!!

目次

はじめての猫(角田光代とトト 「小説」任務十八年;吉田修一と金ちゃん銀ちゃん 「エッセイ」拝啓 金ちゃん銀ちゃん)
いつでも猫(村山由佳ともみじ 「短篇」いつか、同じ場所;柚月裕子とメルとピノ 「エッセイ」振り返れば猫がいる)
これからも猫(保坂和志とシロちゃん 「エッセイ」シロちゃん;養老孟司とまる 「エッセイ」まるのこと)

著者等紹介

角田光代[カクタミツヨ]
1967年、神奈川県生まれ。90年「幸福な遊戯」で海燕新人文学賞を受賞し、デビュー。小説に、『対岸の彼女』(直木賞)、『八日目の蝉』(中央公論文芸賞)、『紙の月』(柴田錬三郎賞)、『かなたの子』(泉鏡花文学賞)ほか

吉田修一[ヨシダシュウイチ]
1968年、長崎県生まれ。97年「最後の息子」で文學界新人賞を受賞し、デビュー。小説に、『パレード』(山本周五郎賞)、『パーク・ライフ』(芥川賞)、『悪人』(大佛次郎賞、毎日出版文化賞)、『横道世之介』(柴田錬三郎賞)ほか

村山由佳[ムラヤマユカ]
1964年、東京都生まれ。93年『天使の卵 エンジェルス・エッグ』で小説すばる新人賞を受賞し、デビュー。小説に、『星々の舟』(直木賞)、『ダブル・ファンタジー』(中央公論文芸賞、島清恋愛文学賞、柴田錬三郎賞)ほか

柚月裕子[ユズキユウコ]
1968年、岩手県生まれ。2008年、『臨床真理』で「このミステリーがすごい!」大賞を受賞し、デビュー。小説に、『最後の証人』『検事の本懐』(大藪春彦賞)、『孤狼の血』(日本推理作家協会賞)ほか

保坂和志[ホサカカズシ]
1956年、山梨県生まれ。90年『プレーンソング』でデビュー。小説に、『草の上の朝食』(野間文芸新人賞)、『この人の閾(いき)』(芥川賞)、『季節の記憶』(平林たい子文学賞、谷崎潤一郎賞)、『カンバセイション・ピース』『未明の闘争』(野間文芸賞)、『ハレルヤ』(川端康成文学賞受賞作収録)ほか

養老孟司[ヨウロウタケシ]
1937年、神奈川県生まれ。95年、東京大学医学部教授を退官し、現在、東京大学名誉教授。著書に、『唯脳論』『バカの壁』『死の壁』など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

NHKの人気番組「ネコメンタリー 猫も、杓子も。」が一冊になった! 人気作家が語る“愛猫のいる暮らし”がオールカラーで甦る。