And so this is Xmas

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  • サイズ B6判/ページ数 310p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784309025131
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報

連続爆弾テロ犯の要求はテレビ生放送での首相との対話。繰り返される「これは戦争です」という言葉の意味は?警察はテロを防げるか?

秦 建日子[ハタ タケヒコ]
小説家・脚本家・演出家。04年『推理小説』で小説家デビュー。同作は「アンフェア」としてドラマ&映画化され、続刊と共に《刑事 雪平夏見》シリーズはベストセラーに。他に『KUHANA!』等著書多数。

内容説明

恵比寿、渋谷、そして…連続爆弾テロ犯の要求は日本国首相とのテレビ生対談。圧倒的知識を持つ爆弾テロ犯の目的は何か?『アンフェア』シリーズ(原作)、ドラマ『そして、誰もいなくなった』(脚本)の作家が放つ、ノンストップのクライムサスペンス!

著者等紹介

秦建日子[ハタタケヒコ]
小説家・脚本家・演出家。1968年生まれ。90年早稲田大学卒業。97年より専業の作家活動。2004年、『推理小説』(河出書房新社)で小説家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

いつでも母さん

144
カバーの写真と帯に誘われたのだが・・何故『戦争』?平和慣れしている日本だが、本当にこんな事が起こらないとは言い切れない。話がどこでどう繋がるのか、ジリジリしながらページを捲った。最初からアイコが不気味だったの・・嗚呼、やっぱり?まさかのラストが不安にさせるけれど、とにかく今年のクリスマスは何事もなく・・だよね。2016/12/26

タックン

98
日本で起きる爆弾テロの話。渋谷のハチ公前の爆弾テロのところは衝撃的だったけど意外と深刻的な話の感じがしないでむしろ滑稽すらある。この作家さんならおなじみのアンフェアシリーズの方が深刻的だった。最後のとこの動機とか背景の描写がはっきりしていないし短絡的だったのは逆に怖い感じがした。また映像化かなあ・・・・・?2017/03/09

ちょき

62
女性作家と勘違いしてしまったが、実は『はた たけひこ』さんという男性作家だった。アンフェアの雪平シリーズの原作者と言えばあまりにも有名。非の打ち所のないミステリー、完璧であり素晴らしい。あまり深く考えず楽しんだもの勝ち。映画化するのにもピッタリではなかろうか。劇作家や演出家もされているという事もあって場面表現が論理的でわかりやすい。同種分類すると「匿名交差」読んだ時と同じ感想になるが、ちゃっちゃと書かれすぎてて人の営みが感じられず、あまり好みでは無い。途中まではかなり良かったんだが、なんだろうこの違和感。2017/02/23

くろにゃんこ

59
都心で起きた爆弾テロ・・・平和ボケの日本人への警告のような^^;ものすごい死傷者を出したこの事件がどうなっていくのか、と思ったらえぇ~なんなの?こんな終わり?と思ったとこでのメールの内容にあ然(@_@;)2017/03/13

momi

44
「あなたが立ったら爆発してしまいます!」そこから始まる連続爆弾テロ!!「これは、戦争だ」犯人からの犯行声明と犯行予告!誰が、何のために、残酷な犯罪を始めたのか!?ドラマを見ているようなテンポのいい展開!グイグイひきこまれていきます!とにかく見せ方が上手い作家さん!!面白くて一気読みだったが、何故「戦争」と言う極端な思想に走ってしまうことになったのか、犯行動機が弱くよく分からない…。犯人は首相との対話を要求していたが…そこも弱い。もう少しそこのところを詳しく書かれていたなら更に盛り上がっていたように思います2016/11/27

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