1964年の東京オリンピック―「世紀の祭典」はいかに書かれ、語られたか

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ A5判/ページ数 213p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784309022536
  • NDC分類 780.69
  • Cコード C0093

出版社内容情報

作家たちの当時の観戦記、対談:市川崑×沢木耕太郎、座談会:大宅壮一×司馬遼太郎×三島由紀夫、亀倉雄策ポスター、星新一短編……

【著者紹介】
1958年、東京都生まれ。国文学者・民俗学者。東京学芸大学教授。著書に『文豪たちの関東大震災体験記』『図説 遠野物語の世界』『図説 古事記』『図説 源氏物語』『遠野物語の誕生』など。

内容説明

名文の数々でいま甦る―あの祭典とは何だったのか?座談会・大宅壮一×司馬遼太郎×三島由紀夫。対談・市川崑×沢木耕太郎。ポスター・亀倉雄策。短編・星新一。

目次

1 開会式(東洋と西洋を結ぶ火(三島由紀夫)
開会式に思う(石川達三) ほか)
オリンピックまで(ローマから東京へ(井上靖)
江分利満氏のオリンピック論(山口瞳) ほか)
2 観戦記(ボクシング―競技初日の風景(三島由紀夫)
重量あげ―天にらむ一瞬(柴田錬三郎) ほか)
オリンピックのさなか(男子選手村の風景(阿川弘之)
禁男の園・女子選手村(曾野綾子) ほか)
3 閉会式(「別れもたのし」の祭典(三島由紀夫)
聖火消えず移りゆくのみ(石原慎太郎) ほか)
祭りのあと(祭のあと(遠藤周作)
一人の不正直な銀行家(小田実) ほか)

著者等紹介

石井正己[イシイマサミ]
1958~国文学者・民俗学者。東京学芸大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 2件/全2件

最近チェックした商品