東海道寄り道紀行

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  • サイズ B6判/ページ数 156p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784309021218
  • NDC分類 291.5
  • Cコード C0095

内容説明

歴史・民俗・伝説・温泉・酒を訪ねて出かけよう。鉄道に揺られて街道の奥のまた奥へ、まだまだ知らない日本に出会う。探索踏査の途中下車旅。待望の単行本未収録紀行集ついに刊行。

目次

「水源は富士山」の錯覚―狩野川流域
奈良王の隠れ里―富士川・早川を上って西山・奈良田温泉へ
湯中浮遊の極楽―奥大井の旅
花祭の里紀行―天竜の支流
今昔木曾街道繁盛記―名古屋駅から中央線へ
奥美濃花奪い祭の里―美濃白山馬場への道
だじゃの木訪問記―美濃・揖斐川流域
足助街道塩の道―矢作川・巴川流域
塩の道・星の糞―水窪から青崩峠へ
妖怪かワニか川の町・三次散策―JR三江線・三次駅
列車は吾輩と同年配―高山本線奥飛騨列車旅行
鬼ノ城―古代山城と桃太郎伝説
おむすび温泉
金色の極楽浄土―芝川・瓜島温泉
宿地気妖の怪

著者等紹介

種村季弘[タネムラスエヒロ]
1933年、東京生まれ。東京大学独文科卒。ドイツ文学者、エッセイスト、評論家、翻訳家。著書に、『ビンゲンのヒルデガルドの世界』(芸術選奨文部大臣賞、斎藤緑雨賞)などがある。2004年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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