内容説明
“その夏、僕らは痛みのない惑星にいた”2度とかえることのない、優しい時間が甦る…平中悠一、待望のピュアなラヴ・ストーリー。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
可不可
1
元旦の夜、この本を読み終えた。■年末の29日に『アーリー・オータム』、31日の大晦日に『シーズ・レイン』と続けて読んで、そして、この本だから、ぼくは平中悠一の世界=水中で溺れてしまいそうだ。■主人公の人生にとって、この「ひと夏」の経験は、決定的だわなあ。その決定的経験を読む=付き合ってしまったぼくは、水中で息ができないような〝せつない宇宙〟に閉じ込められている。■もう、恋愛小説はよして、次は、硬めの評論なんかを読んでみようと思う。2026/01/01
Ranko Taguchi
0
802008/01/07
夜猫
0
なんか中二病みたいなのかなと思ったけど、そうでもない感じでした。みづきってなんだか妖精みたいですね。急に現れてあっけなくいなくなってしまう。一夏の恋物語です。最後ですごく悲しいお話になってしまいましたが。素直に手紙書けよと。2012/10/26
anchu-myo-
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また読みたい。2回しか読んでないけど、忘れられない。2005/10/24
gou
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前半は、主人公に違和感あったんだけど、知らない間に主人公に感情移入し、みづきに僕も惚れていきました!みづき、可愛いですね。2009/12/11
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