内容説明
日本一頭のいい男と身体の大きな男の不思議な縁。角界一の超巨人の運命的な悲劇を浮彫りにしつつ、昭和相撲史の実相を映す感動の人間ドキュメント。
目次
第1章 隠れる場所がない
第2章 入門
第3章 国技館を背負う
第4章 蜂起=春秋園事件
第5章 復讐
第6章 結婚、ふたりの「北向き」人生
第7章 散華
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
gtn
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「わたしは今まで土俵で相撲に勝とうと思って立ち上がったことは、ただの一度もありません」との本人の告白。これほど相撲取りに向かない男はいない。なのに、22年間も土俵上で奇異の目に晒され、負けるたびに嘲笑を浴びせられた。だが引退後、曲がりなりにも美人の女性と結ばれる。彼女曰く「同情婚」らしいがいいじゃないか。その幸福も長くは続かず、肉体の酷使ゆえか、短い生涯を終える。「生まれてきたことが宿命」と著者は彼を総括するが、残酷に過ぎないか。2019/12/19
h0z8じゅうたんの36.5cm
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文ちゃんの実物大の手形嬉しい 焼き鳥屋行きたかった




