復興の防災計画―巨大災害に向けて

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復興の防災計画―巨大災害に向けて

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  • サイズ B6判/ページ数 197p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784306094284
  • NDC分類 369.31
  • Cコード C3052

内容説明

大地震・巨大津波に必要な防災計画とは?東日本大震災を見直し、先進国型の復興モデルへと詳しく紐解く。

目次

第1章 東日本大震災と復興(昭和三陸津波からの復興;復興の課題 ほか)
第2章 防災とは、復興とは(復興計画の意味するもの;復興計画と防災計画 ほか)
第3章 防災計画・復興計画の変遷(戦後日本の防災体制の確立;日本の防災対策の特質 ほか)
第4章 復興計画・防災計画の実効性と評価(防災計画;防災計画・復興計画をつくる ほか)
第5章 巨大災害をどのように見据えるか(日本を襲う巨大災害;巨大災害を乗り超えるための課題 ほか)

著者等紹介

牧紀男[マキノリオ]
1968年京都市生まれ。京都大学工学部建築工学科卒、京都大学大学院工学研究科建築学第二専攻修士課程修了、日本学術振興会特別研究員。京都大学大学院工学研究科環境地球工学博士課程単位取得退学。京都大学大学院工学研究科環境地球工学専攻助手。京都大学工学研究科博士(工学)。理化学研究所地震防災フロンティア研究センター、防災科学技術研究所地震防災フロンティア研究センター勤務。この間、京都大学大学院工学研究科非常勤講師、カリフォルニア大学バークレー校客員研究員、防災科学技術研究所地震防災フロンティア研究センター(チームプリーダー)を経て、京都大学防災研究所巨大災害研究センター准教授、和歌山大学防災教育研究センター客員教授、文部科学省地震調査研究推進本部専門委員、高知県危機管理アドバイザー、京都府危機管理アドバイザー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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