東大麻雀 - ビジネスも人生も「期待値」がものを言う

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東大麻雀 - ビジネスも人生も「期待値」がものを言う

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  • サイズ 46判
  • 商品コード 9784305710819
  • Cコード C0030

出版社内容情報

麻雀とは「不完全情報の中でどう戦うか」を考え、運に翻弄されながらも最善を尽くすゲーム。確率的により有利な選択を積み重ねる人が、最終的に成功することができる。そしてそれは、ビジネスにも人生にも通じること――。

東大法学部を卒業し、現在は麻雀プロとして活躍する著者が、期待値・リスク管理・最終形をイメージする構想力・観察力・メンタルコントロールなどの視点から、麻雀で学んだ「勝つための知恵」を伝授。先行きの見えない時代の中で、多すぎる情報をどう選び、生かしていくか。目の前の結果に振り回される苦しさをどう乗り越えていくか。麻雀という奥深い競技を東大の知力で分析した本書が、現代社会を生き抜くためのヒントを与えます。



【目 次】

はじめに



第1章 不完全情報の社会では「確率」がものを言う

Introduction

1-1 麻雀は不完全情報ゲーム

1-2 「運ゲー」の腕を磨く意味

1-3 「ギャンブラーの誤謬」から逃れるために

1-4 不完全情報の中で「勝ち筋」をつくる



第2章 すべての事象は「期待値」で計算できる

Introduction

2-1 期待値とは何か

2-2  数値化して考えることの大切さ

2-3 「局収支」と「半荘収支」

2-4 「期待値が高い選択」だけが正しいわけではない

2-5 希望的観測のストーリーに溺れない



第3章 リスクを適切に把握する

Introduction

3-1 リスクもまた「確率×影響」で考える

3-2 期待値は時間とともに変動する

3-3 見えているリスクには備えよう

3-4 リスクにも「濃淡」がある

3-5 リスクを負うなら早いうちに



第4章 最終形をイメージする

Introduction

4-1 手牌の「最終形」をイメージする構想力

4-2 理想のゴールは逃さない

4-3 どのゴールが最適かは全体の条件で決まってくる

4-4 最終形のイメージを共有する



第5章 観察眼と「読み」で情報戦を制する

Introduction

5-1 「読み」とは何か

5-2 情報を拾い上げる観察眼

5-3 「自分だけが持っている情報」の価値

5-4 「相手からどう見えるか」を意識する





【目次】

【目 次】

はじめに



第1章 不完全情報の社会では「確率」がものを言う

Introduction

1-1 麻雀は不完全情報ゲーム

1-2 「運ゲー」の腕を磨く意味

1-3 「ギャンブラーの誤謬」から逃れるために

1-4 不完全情報の中で「勝ち筋」をつくる



第2章 すべての事象は「期待値」で計算できる

Introduction

2-1 期待値とは何か

2-2  数値化して考えることの大切さ

2-3 「局収支」と「半荘収支」

2-4 「期待値が高い選択」だけが正しいわけではない

2-5 希望的観測のストーリーに溺れない



第3章 リスクを適切に把握する

Introduction

3-1 リスクもまた「確率×影響」で考える

3-2 期待値は時間とともに変動する

3-3 見えているリスクには備えよう

3-4 リスクにも「濃淡」がある

3-5 リスクを負うなら早いうちに



第4章 最終形をイメージする

Introduction

4-1 手牌の「最終形」をイメージする構想力

4-2 理想のゴールは逃さない

4-3 どのゴールが最適かは全体の条件で決まってくる

4-4 最終形のイメージを共有する



第5章 観察眼と「読み」で情報戦を制する

Introduction

5-1 「読み」とは何か

5-2 情報を拾い上げる観察眼

5-3 「自分だけが持っている情報」の価値

5-4 「相手からどう見えるか」を意識する



第6章 広い視野で卓全体を見渡す

Introduction

6-1 麻雀は4人で行うゲーム

6-2 相手には相手の意思がある

6-3 利害の一致する味方を探す

6-4 対人ゲームだからこそ、マナーが実力になる



第7章 「運」に振り回されないメンタルを作る

Introduction

7-1 この世の出来事はすべて「確率上起こりうること」が起きただけ

7-2 結果を確率に還元して「一喜一憂しすぎない」

7-3 「介入できる部分」と「できない部分」を切り分ける<

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