立正大学大学院文学研究科研究叢書<br> 『源氏物語』アイロニー詩学―玉鬘十帖の語り

個数:
  • ポイントキャンペーン

立正大学大学院文学研究科研究叢書
『源氏物語』アイロニー詩学―玉鬘十帖の語り

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■午前0時~午前10時までのご注文は「翌々日~3日後に出荷」
    ■午前10時1分から午後(夜)11時59分までのご注文は「3日~4日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 232,/高さ 22cm
  • 商品コード 9784305707604
  • NDC分類 913.36
  • Cコード C0093

内容説明

玉鬘と源氏、二人の関係を「アイロニー」という概念をふまえて先行研究を読みかえる。

目次

第1章 玉鬘十帖の「筋」(「帚木」三帖から「玉鬘」十帖へ―成立論について;三稜の筋;玉鬘とヒルコ伝承)
第2章 端役たちの活躍(玉鬘をめぐる夢の役割;夕顔の右近の考察;花散里の後見としての役割;六条院入りにおける市女の活躍)
第3章 玉鬘十帖における語りと叙述の方法(「初音」巻の考察;語り手のアイロニー;玉鬘十帖における語り手の評言;「篝火」巻論―「恋のけぶり」をめぐって)

著者等紹介

松山典正[マツヤマノリマサ]
1980年、静岡県浜松市生まれ。立正大学大学院文学研究科国文学専攻博士課程修了。博士(文学)。現在、立正大学文学部助教。専攻、平安文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。