内容説明
華やかな活躍をみせた宮廷歌人・額田王とさまざまに才能を開花させた歌人たちが織りなす、古代和歌の豊かな世界。
目次
篭もよ/み篭持ち
大和には/群山あれど
やすみしし/我が大王の
秋の野の/み草刈り葺き
熟田津に/船乗りせむと
香具山は/畝火を愛しと
冬こもり/春去り来れば
味酒/三輪の山
綜麻形の/林の先の
茜草指す/紫野行き/標野行き〔ほか〕
著者等紹介
梶川信行[カジカワノブユキ]
1953年東京都生まれ。日本大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学。現在、日本大学文理学部教授、博士(文学)。『万葉史の論 山部赤人』(翰林書房・1997、上代文学会賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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