笠間叢書<br> 記紀万葉語の研究

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笠間叢書
記紀万葉語の研究

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  • サイズ A5判/ページ数 356p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784305103772
  • NDC分類 810.23

目次

枕詞「あしひきの」三種について
記紀神武の歌謡「こき・しひ・ゑね。こき・たび・ゑね。」
「ことさけば」「ことならば」「ことは」の歴史的展開
「かくばかり恋ひつつ有らずは」の「ずは」
万葉語「しなふ」とその周辺
万葉語と記紀とのかかわり
万葉語の終止形と連体形の同義性
記紀における「ウル」と「タク」など
方言・地形にも注目
橋本博士の「とほしろし」論など
連語にこめられた心情
上代語における「へ甲」と「へ乙」
「みつれ」と「うたかた」など
枕詞からの問題語の究明
「くすむ」の深意

著者紹介

水野清[ミズノキヨシ]
明治45年2月23日生まれ。昭和10年、東京大学卒業。昭和11年、私立修徳中学校勤務。その後、県立横須賀中学校、都立大森高等学校勤務。昭和19年、法政大学非常勤講師を兼ねる。その後、鶴見大学、和光大学勤務。昭和63年、聖徳大学勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)