笠間叢書<br> 「醜の御楯」考―万葉防人歌の考察

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笠間叢書
「醜の御楯」考―万葉防人歌の考察

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  • サイズ A5判/ページ数 550p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784305103512
  • NDC分類 911.12

目次

序説 「醜の御楯」考
第1章 「醜の御楯」説をめぐって
第2章 「大君のみこと」の態様と、防人たちのそれへの対応―防人歌に見る種々相(その一)
第3章 神を恃むのほかなき心―防人歌に見る種々相(その二)
第4章 防人たちの心に去来し続けた思い―防人歌に見る種々相(その三)
第5章 防人歌と家持―家持は防人歌に何を見何を感じたか
終章 仙覚説成立の可能性
付録 万葉集防人歌略注解

著者紹介

手崎政男[テサキマサオ]
大正3年富山市四方に生まれる。東京帝国大学文学部国文学科卒業(昭和12年)。広島県立呉第二中学校(現、宮原高校)教諭、都立石神井高等学校教諭、富山大学文理学部・人文学部教授、鶴見大学女子短期大学部教授を歴任。現在は富山大学名誉教授