目次
腐ったリンゴ理論
ヒューマンエラーの新しい見方
後知恵バイアス
データを状況の文脈に当てはめよ
すべきだったのに
憤るのをやめて、説明すること
現場サイドか支援サイドか
エラーなんて数えられるものじゃない
原因はあなたが組み立てるもの
どの事故モデルを選ぶか?
ヒューマンファクターのデータ
時間軸を作る
検討経緯の跡を残す
では何が悪かったのか?
組織を考える
勧告を作る
安易な対策に飛びつくな
現場員の責任はどうするのか?
安全部門を機能させる
新しい見方の導入ステップ
がれきの山に立ち向かう人へのまとめ
著者等紹介
小松原明哲[コマツバラアキノリ]
1980年早稲田大学理工学部工業経営学科卒業。現在、早稲田大学理工学術院創造理工学部経営システム工学科教授
十亀洋[ソガメヒロシ]
1971年東京大学工学部航空学科卒業。全日本空輸(株)整備・運航・安全部門を経て、現在、(財)航空輸送技術研究センター主任研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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