事故分析のためのヒューマンファクターズ手法―実践ガイドとケーススタディ

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事故分析のためのヒューマンファクターズ手法―実践ガイドとケーススタディ

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  • サイズ A5判/ページ数 286p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784303729875
  • NDC分類 509.8

目次

第1章 事故、事故原因のモデル、そして事故分析手法
第2章 事故分析のためのヒューマンファクターズの手法
第3章 AcciMap:ライム湾のカヌー活動とストックウェルの誤射
第4章 HFACS:オーストラリアの一般航空と鉱山
第5章 CDM:小売店従業員の傷害事故
第6章 命題ネットワーク:チャレンジャー2戦車の同士討ち
第7章 CPA:ラドブローク・グローブ事故
第8章 ヒューマンファクターズ手法の統合:Provide Comfort作戦における同士討ち
第9章 本書のまとめ

著者紹介

サーモン,ポール[サーモン,ポール] [Salmon,Paul M.]
モナッシュ損害研究所ヒューマンファクターズグループ、モナッシュ大学クレイトンキャンパス事故リサーチセンター・災害回復ユニット。モナッシュ損害研究所ヒューマンファクターズグループの上席研究員で、公衆衛生分野においてAustralian National Health and Medical Research Council(NHMRC)のポスドク特別研究員でもある。軍隊、航空、道路、鉄道輸送機関などの多くの領域において約10年間の応用人間工学の研究経験を有しており、8冊の書籍、60を超える査読論文、多数の会議論文、共同執筆書を著す

スタントン,ネビル[スタントン,ネビル] [Stanton,Neville A.]
サザンプトン大学社会環境工学部交通研究グループ。サザンプトン大学社会環境工学部においてヒューマンファクターズの教授を務めている。150以上の学術論文、ヒューマンファクターズと人間工学に関する20冊の書籍を著している。工学心理学とシステム安全に関する共同執筆論文により、1998年に、Institution of Electrical Engineers Divisional Premium Awardを授与された。英国人間工学会は、人間工学の基礎および応用研究に関する貢献に対し、2001年にOtto Edholm賞を、2008年には学会長賞を授与した

レネ,マイケル[レネ,マイケル] [Lenn´e,Michael G.]
モナッシュ大学事故リサーチセンター、ヒューマンファクターズグループリーダー。モナッシュ大学事故リサーチセンターでヒューマンファクターズチームを率いており、最近では、西オーストラリアのパースにあるカーテン・モナッシュ事故研究センターの非常勤准教授と次長を務めている。実験心理学の博士号を有しており、過去18年間にわたって、道路交通、鉄道、軍事航空、海事を対象に、シミュレーションによる人間のパフォーマンス測定に従事してきた

ジェンキンス,ダニエル[ジェンキンス,ダニエル] [Jenkins,Daniel P.]
ソシオテクニカルソリューション社。フリーランスのヒューマンファクターズエンジニアであり、ソシオテクニカルソリューション社の責任者である。2004年にブルネル大学において最優秀の学業成績で大学賞を受賞、卒業した。Mechanical Engineering and Designの修士号を有している。その後、自動車技術者としての経歴が始まった。自動車産業に属していたときに、人間工学とヒューマンファクターズに強い関心を持った

ラファティ,ローラ[ラファティ,ローラ] [Rafferty,Laura]
サザンプトン大学社会環境工学部交通研究グループ。サザンプトン大学の交通研究グループの研究員で、心理学の学士号とヒューマンファクターズの博士号を有する。軍の同士撃ち発砲事故、チームにおける自然主義的な意思決定やヒューマンファクターズ手法、事故原因とその分析を含むさまざまな分野について、応用的なヒューマンファクターズ研究を5年以上経験している。3冊の書籍、多数の査読論文、学会記事を含む多くの出版物を執筆・共同執筆している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)