- ホーム
- > 和書
- > 新書・選書
- > ノベルス
- > ハーレクインシリーズ
出版社内容情報
私の心臓は許してくれないかもしれない。
最愛のあなたとの子を授かることを。
セイディは17歳最後の夜、隣家の子息ジャロッドと駆け落ちを約束した。
というのも、石油で財を成した彼の家を妬むセイディの父が、
若い二人が密かに愛し合っていることを知り、引き裂こうとしたから。
ところが18歳の誕生日当日、約束の場所に彼は現れなかった……。
その後、失意の彼女を待っていたのは、父による虐待と脅迫だった。
ここを出ていけ、さもなければジャロッドを亡き者にしてやる、と。
離婚した母の家に身を寄せて8年後、セイディは父の葬儀のため帰郷した。
心臓病で亡くなった母が命と引き換えに産んだ、幼い弟を連れて。
そして、あの頃と変わらぬ美しき黒い瞳と黒髪のジャロッドと再会する。
セイディの心臓が早鐘を打った――亡き母と同じ病を持つ心臓が。
ロマンス小説のレビューサイトHarlequin Junkieで4.5スターと、最高評価5スターに迫る高評価を得た、レベッカ・ウインターズの初邦訳作品をお贈りします! 本書はとても美しい情景描写や心情描写にあふれ、読み応えたっぷりの上質なラブストーリーです。
【目次】
内容説明
セイディは17歳最後の夜、隣家の子息ジャロッドと駆け落ちを約束した。というのも、石油で財を成した彼の家を妬むセイディの父が、若い二人が密かに愛し合っていることを知り、引き裂こうとしたから。ところが18歳の誕生日当日、約束の場所に彼は現れなかった…。その後、失意の彼女を待っていたのは、父による虐待と脅迫だった。ここを出ていけ、さもなければジャロッドを亡き者にしてやる、と。離婚した母の家に身を寄せて8年後、セイディは父の葬儀のため帰郷した。心臓病で亡くなった母が命と引き換えに産んだ、幼い弟を連れて。そして、あの頃と変わらぬ美しき黒い瞳と黒髪のジャロッドと再会する。セイディの心臓が早鐘を打った―亡き母と同じ病を持つ心臓が。
著者等紹介
ウインターズ,レベッカ[ウインターズ,レベッカ] [Winters,Rebecca]
17歳のときフランス語を学ぶためスイスの寄宿学校に入り、さまざまな国籍の少女たちと出会った。帰国後、大学で多数の外国語や歴史を学び、フランス語と歴史の教師に。ユタ州ソルトレイクシティに住み、4人の子供を育てながら作家活動を開始。これまでに数々の賞を受けてきたが、2023年2月に逝去。亡くなる直前まで執筆を続けていた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



