出版社内容情報
彼こそが、娘の父親だと気づいたのは、
なんと形だけの結婚式当日だった!
ダーシーは男性不信なのに、夫を求めて広告を出した。
実家の屋敷を相続するには、急いで結婚しなければならないのだ。
応募してきたのは、ルカというゴージャスな男性。
彼の言葉にまじる異国の響きに、あの一夜が頭をよぎった。
3年前、旅先のベネツィアで運命の人と出会い純潔を捧げたが、
翌日、その男性は名前も告げぬまま消えてしまった。
その後ひとりで娘を産んだことを、彼はもちろん知らない。
つらい記憶に心乱され、ダーシーは気づいていなかった――
眼前にいる彼こそが、あの夜の彼だとは。
3部作〈ハズバンド・ハンター〉2話目です。便宜的な結婚を急ぐダーシーが結婚式の最中、コンタクトレンズを落として見上げたハンサムな花婿こそ、3年前、眼鏡もかけずに出席した仮面舞踏会の一夜の恋人! でも彼が花婿に応募したのには特別な理由が……。
【目次】
内容説明
ダーシーは男性不信なのに、夫を求めて広告を出した。実家の屋敷を相続するには、急いで結婚しなければならないのだ。応募してきたのは、ルカというゴージャスな男性。彼の言葉にまじる異国の響きに、あの一夜が頭をよぎった。3年前、旅先のベネツィアで運命の人と出会い純潔を捧げたが、翌日、その男性は名前も告げぬまま消えてしまった。その後ひとりで娘を産んだことを、彼はもちろん知らない。つらい記憶に心乱され、ダーシーは気づいていなかった―眼前にいる彼こそが、あの夜の彼だとは。
著者等紹介
グレアム,リン[グレアム,リン] [Graham,Lynne]
北アイルランド出身。10代のころからロマンス小説の熱心な読者で、初めて自分で書いたのは15歳のとき。大学で法律を学び、卒業後に14歳のときからの恋人と結婚。この結婚は一度破綻したが、数年後、同じ男性と恋に落ちて再婚するという経歴の持ち主。小説を書くアイデアは、自分の想像力とこれまでの経験から得ることがほとんどで、彼女自身、今でも自家用機に乗った億万長者にさらわれることを夢見ていると話す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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