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出版社内容情報
ときに記憶は嘘をつく。
信じられるのは目の前の愛だけ。
飛行機事故で奇跡的に助かった若い女性が病院に運び込まれた。
彼女はすべての記憶を失っていたが、手に婚約指輪を握りしめて
いたことから、事故死した富豪一族の次男の婚約者、ロスリンだと
思われた。二人は結婚報告のため次男の実家へ向かっていたのだ。
退院後、天涯孤独のロスリンは一族の屋敷に招かれ、しばらく静養
することになった。だが一族の中で、従兄のデュエインだけは、
なぜか彼女を財産狙いの偽者だと断じ、反発していた。
ある日、湖のほとりへ家族と出かけたとき、記憶の断片が彼女の
脳裏に突然よみがえった。違う……私は、ロスリンではない?
その直後、彼女はデュエインとボート小屋に閉じ込められて……。
ハーレクイン草創期に活躍し、今も伝説として語り継がれる作家、V・ウィンズピア。本作では、記憶を失くしたヒロインが真実の愛に目覚めるまでを、壮大なスケールで描いています。ミステリアスな展開に引き込まれ、最後まで目が離せない逸作です!
【目次】
内容説明
飛行機事故で奇跡的に助かった若い女性が病院に運び込まれた。彼女はすべての記憶を失っていたが、手に婚約指輪を握りしめていたことから、事故死した富豪一族の次男の婚約者、ロスリンだと思われた。二人は結婚報告のため次男の実家へ向かっていたのだ。退院後、天涯孤独のロスリンは一族の屋敷に招かれ、しばらく静養することになった。だが一族の中で、従兄のデュエインだけは、なぜか彼女は財産狙いの偽者だと断じ、反発していた。ある日、湖のほとりへ家族と出かけたとき、記憶の断片が彼女の脳裏に突然よみがえった。違う…私は、ロスリンではない?その直後、彼女はデュエインとボート小屋に閉じ込められて…。
著者等紹介
ウィンズピア,ヴァイオレット[ウィンズピア,ヴァイオレット] [Winspear,Violet]
ロマンスの草創期に活躍した英国人作家。第二次大戦中、14歳の頃から労働を強いられ、苦しい生活の中で”現実が厳しければ厳しいほど人は美しい夢を見る”という確信を得て、ロマンス小説を書き始める。32歳で作家デビューを果たし、30余年の作家人生で約70作を上梓。生涯独身を通し、1989年に永眠するも、ロマンスの王道を貫く作風が今も読者に支持されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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