- ホーム
- > 和書
- > 新書・選書
- > ノベルス
- > ハーレクインシリーズ
出版社内容情報
涙がかれるほど慟哭したのは、
もう彼を愛してしまったから……。
1年半ぶりに社交界に復帰したジュリエットは、
口さがない上流階級の面々から“黒後家蜘蛛”と呼ばれていた。
30歳も年の離れた夫を転落死させたと事実無根の噂を立てられて。
本当は、夫から虐げられていたのは彼女のほうなのに。
周囲の冷たい視線にジュリエットがいたたまれない思いでいたとき、
エスコートを申し出る者が現れた――大貴族スタワーブリッジ公爵家の
稀代の放蕩者として有名な見目麗しきセバスチャン・セントクレア卿。
社交界に疎まれる私に近づいてくるなんて、賭か何かに違いないわ……。
そんな疑いもやがて薄れ、恋に落ちたジュリエットは彼と結ばれる。
セバスチャンが直後によそよそしくなり、姿を消してしまうとも知らず。
C・モーティマーが描く情熱的なリージェンシー・ロマンスをお届けします。ひどくつらい境遇を耐え忍んできたヒロインに、にわかに訪れた幸せと喜び――けれどそれもあっという間に目の前から消えてなくなり……。ヒロインを泣かせてしまったヒーローの本心は?
【目次】
内容説明
1年半ぶりに社交界に復帰したジュリエットは、口さがない上流階級の面々から”黒後家蜘蛛”と呼ばれていた。30歳も年の離れた夫を転落死させたと事実無婚の噂を立てられて。本当は、夫から虐げられていたのは彼女のほうなのに。周囲の冷たい視線にジュリエットがいたたまれない思いでいたとき、エスコートを申し出る者が現れた―大貴族スタワーブリッジ公爵家の稀代の放蕩者として有名な見目麗しきセバスチャン・セントクレア卿。社交界に疎まれる私に近づいてくるなんて、賭か何かに違いないわ…。そんな疑いもやがて薄れ、恋に落ちたジュリエットは彼と結ばれる。セバスチャンが直後によそよそしくなり、姿を消してしまうとも知らず。
著者等紹介
モーティマー,キャロル[モーティマー,キャロル] [Mortimer,Carole]
ハーレクイン・シリーズでもっとも愛され、人気のある作家の一人。3人兄妹の末っ子としてベッドフォードシャーの小村で育つ。14歳の頃からロマンス小説に傾倒し、アン・メイザーに感銘を受けて作家になることを決意。コンピューター関連の仕事の合間に小説を書くようになり、1978年、みごとデビューを果たした(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



