出版社内容情報
どうして言えよう――
彼の母親の一言が、
私の人生も愛も奪ったなんて。
ブレアは元婚約者のアリクに会いに、ニューヨークを訪れた――
生まれたばかりの、彼に生き写しの息子を連れて。
1年前、学生だったブレアは、
13歳年上で大富豪一族出身の彼と恋におちて
婚約したものの、やむなく身を引いた。
口が裂けても言えなかった。彼の母親に脅されたからだとは。
別れたあとに、おなかに赤ちゃんがいるとわかったことも。
まだ未練があると思われたくなくて、婚約者がいると言うと、
彼は告げた。「これから1カ月、僕と一緒にここで暮らすんだ」
【目次】
内容説明
ブレアは元婚約者のアリクに会いに、ニューヨークを訪れた―生まれたばかりの、彼に生き写しの息子を連れて。1年前、学生だったブレアは、13歳年上で大富豪一族出身の彼と恋におちて婚約したものの、やむなく身を引いた。口が裂けても言えなかった。彼の母親に脅されたからだとは。別れたあとに、おなかに赤ちゃんがいるとわかったことも。まだ未練があると思われたくなくて、婚約者がいると言うと、彼は告げた。「これから1カ月、僕と一緒にここで暮らすんだ」
著者等紹介
ウインターズ,レベッカ[ウインターズ,レベッカ] [Winters,Rebecca]
17歳のときフランス語を学ぶためスイスの寄宿学校に入り、さまざまな国籍の少女たちと出会った。帰国後、大学で多数の外国語や歴史を学び、フランス語と歴史の教師に。ユタ州ソルトレイクシティに住み、4人の子供を育てながら作家活動を開始。これまでに数々の賞を受けてきたが、2023年2月に逝去。亡くなる直前まで執筆を続けていた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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