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出版社内容情報
独りで産んで、独りで育てる。
それが私の答え。だと思っていた――。
小児病院で働く医師のルシンダはなかなか周囲になじめずにいた。
そんな中、ただ一人、彼女の目と心を奪ったのは麻酔医のセブ。
男らしく魅力的なセブは、病を患う幼い息子ビリーを独りで育てていて、
ルシンダが手術でビリーを救ったことで、二人は急接近する。
やがてセブと恋人関係になり、ビリーもなついてくれて、
愛の薄い家庭に育ったルシンダは、憧れの温かい家庭を密かに夢見た。
ところがセブがこの恋に尻込みしていることを知ったルシンダは、
傷つくぐらいなら、いっそみずから身を引こうと心にもない嘘をつく。
「私には継母は向いていないのよ」これで、さよならね……。
だがその後、ルシンダは予期せぬ事態に気づく――私、妊娠してる!
子供に対して情の薄い元妻のせいで、セブは幼い息子をこれ以上傷つけたくないと、新たな恋にも慎重になっていました。温かな家庭への憧れが人一倍強いルシンダのせつない嘘に、読んでいて胸が締めつけられそうになります。予期せぬ妊娠物語の結末やいかに?
【目次】
内容説明
小児病院で働く医師のルシンダはなかなか周囲になじめずにいた。そんな中、ただ一人、彼女の目と心を奪ったのは麻酔医のセブ。男らしく魅力的なセブは、病を患う幼い息子ビリーを独りで育てていて、ルシンダが手術でビリーを救ったことで、二人は急接近する。やがてセブと恋人関係になり、ビリーもなついてくれて、愛の薄い家庭に育ったルシンダは、憧れの温かい家庭を密かに夢見た。ところがセブがこの恋に尻込みしていることを知ったルシンダは、傷つくぐらいなら、いっそみずから身を引こうと心にもない嘘をつく。「私には継母は向いていないのよ」これで、さよならね…。だがその後、ルシンダは予期せぬ事態に気づく―私、妊娠してる!
著者等紹介
マリネッリ,キャロル[マリネッリ,キャロル] [Marinelli,Carol]
イギリスで看護教育を受け、救急外来に長年勤務する。バックパックを背負っての旅行中に芽生えたロマンスを経て結婚し、オーストラリアに移り住む。現在も3人の子供とともに住むオーストラリアは、彼女にとって第二の故郷になっているという(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



