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出版社内容情報
働き者のイギリス娘につらく当たる、
傲慢な名士の真意は……?
双子の妹が家出して以来、独りで祖母を手伝ってきたジョアンナ。
21歳になった今、祖母が農場を手放したのを機に、
妹に呼び寄せられてイギリスの田舎町からシドニーへ飛んだ。
ところが行ってみると、勝手気ままな妹は異国へ旅立っていた。
後を追う旅費も住む家もなく途方に暮れたジョアンナは、
名門コレイン家の屋敷での住み込み家政婦の求人に応募した。
けれど長身でたくましく無骨な家長アダムはジョアンナの採用を渋り、
色白で華奢な彼女を見くびって家政婦の仕事は無理だと決めつけた。
負けじとジョアンナはなんとか2週間の試用期間を勝ち取ったが、
アダムは彼女を追い出したくてたまらないかのように意地悪で……。
まるで詩のように美麗な文章を紡いでロマンスファンを魅了した、不世出の作家ヴァイオレット・ウィンズピア。本作は、荒々しくも魅力的な傲慢ヒーローと、一見、妹に比べて内気で冴えない“日陰の姉”ながら芯が強く情熱的なヒロインの美しい恋物語です。
【目次】
内容説明
双子の妹が家出して以来、独りで祖母を手伝ってきたジョアンナ。21歳になった今、祖母が農場を手放したのを機に、妹に呼び寄せられてイギリスの田舎町からシドニーへ飛んだ。ところが行ってみると、勝手気ままな妹は異国へ旅立っていた。後を追う旅費も住む家もなく途方に暮れたジョアンナは、名門コレイン家の屋敷での住み込み家政婦の求人に応募した。けれど長身でたくましく無骨な家長アダムはジョアンナの採用を渋り、色白で華奢な彼女を見くびって家政婦の仕事は無理だと決めつけた。負けじとジョアンナはなんとか2週間の試用期間を勝ち取ったが、アダムは彼女を追い出したくてたまらないかのように意地悪で…。
著者等紹介
ウィンズピア,ヴァイオレット[ウィンズピア,ヴァイオレット] [Winspear,Violet]
ロマンスの草創期に活躍した英国人作家。第二次大戦中、14歳の頃から労働を強いられ、苦しい生活の中で“現実が厳しければ厳しいほど人は美しい夢を見る”という確信を得て、ロマンス小説を書き始める。32歳で作家デビューを果たし、30余年の作家人生で約70作を上梓。生涯独身を通し、1989年に永眠するも、ロマンスの王道を貫く作風が今も読者に支持されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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