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出版社内容情報
まさか平凡な学生の私を、
白馬の王子が迎えに来るなんて……。
4歳のときに養父母に預けられ、純真無垢に育ったブライアは、
ある日、街ででくわしたハンサムな男性に一瞬で心を奪われた。
近づいてきた彼に話しかけられ、驚いて車道に飛びだしてしまい、
ブライアは車にはねられて、そのまま気を失ってしまう。
キスをされて彼女が目覚めると、そこは病院のベッドだった。
傍らに先ほどの彼がいて、サンタミラグロ国の皇太子フェリペだと
名乗り、驚きの真実を語りだした。ブライアの実父は隣国の王で、
彼女は王女だというのだ。「きみは生まれたときから僕の許婚になると
決まっていた」フェリペは呆然とするブライアを胸にかき抱き、
蠱惑的な笑みを浮かべて、抗う彼女を強引に祖国へと連れ去った。
『闇の王子と清らな愛人』に続く、王家を舞台に繰り広げられる濃密でドラマティックなロマンスをお楽しみください。今作のテーマは人気の“シンデレラの出自”。4歳で生き別れた両親と20年ぶりに対面を果たす王女ヒロインに思わず涙を誘われます。
【目次】
内容説明
4歳のときに養父母に預けられ、純真無垢に育ったブライアは、ある日、街ででくわしたハンサムな男性に一瞬で心を奪われた。近づいてきた彼に話しかけられ、驚いて車道に飛びだしてしまい、ブライアは車にはねられて、そのまま気を失ってしまう。キスをされて彼女が目覚めると、そこは病院のベッドだった。傍らに先ほどの彼がいて、サンタミラグロ国の皇太子フェリペだと名乗り、驚きの真実を語りだした。ブライアの実父は隣国の王で、彼女は王女だというのだ。「きみは生まれたときから僕の許婚になると決まっていた」フェリペは呆然とするブライアを胸にかき抱き、蠱惑的な笑みを浮かべて、抗う彼女を強引に祖国へと連れ去った。
著者等紹介
イエーツ,メイシー[イエーツ,メイシー] [Yates,Maisey]
ロマンス小説を書く前から、熱心な読者だった。自分のヒーローとヒロイン作りが楽しめる今の幸運が信じられないという。オレゴン州南部の自然の中で、通りの向かいに住む両親の手を借りながら、夫と幼い3人の子供と共に暮らす。朝起きて家の裏口に熊を見つけるような生活と、自宅で書くエキゾチックな街で起こる物語との落差を楽しみながら、執筆に励んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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