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出版社内容情報
藤原カムイが描く最後のドラゴンクエストが始まる
エスタード島に住む漁師の息子・アルスは、謎の石版を見つけた事から、過去と現在を行き来する不思議な冒険をする事に--。幼馴染のマリベル、天真爛漫な少年・ガボとともに旅をする中で、アルス達は邪悪な存在と対峙するようになり……藤原カムイが『ドラゴンクエストⅦ』の世界を描いた『ドラゴンクエスト エデンの戦士たち』から20年。その正統続編がついに始まる--。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ぐうぐう
15
20年ぶりとなる『エデンの戦士たち』の続編。そう言えば、『エデンの戦士たち』最終巻で藤原カムイは、物語のまだ三分の一ほど、と述べ、第一部完となっていたはずだ。しかもこの『EDEN』が、まったくのストレートな続編であることが嬉しい。「世には勇者という職があるのはご存じかな?(略)勇者は世界を救う唯一にして絶対の存在なのです…」ともあれ、藤原カムイの新作が読める幸せが本作にはある。2026/09/06
歩月るな
7
おかえり、エデンの戦士たち。EDENマリベル大好きなんだ。本当に好き。砂漠地方はユバールと同じく大地の精霊を縁とする地方であるが、その根幹に絡む設定は敵側の「神の石の弱体化」を目的にされている事で何かやってくれる感じがする。闇のルビーも原作では最重要アイテムに位置している(物語上というより設定上の仮定でしかないが)ここで世界の各国が連合して、VS魔王の図式が出来上がっていく作り方は上手い。描かれるかはともかくフォロッドはああなるしな。グラコス戦は描かれる日が来たら泣きそうじゃあないか、この一連の流れ。2026/08/28
YS-56
6
石板に導かれた。色々と期待できそうな冒険はまだまだこれから。2026/08/25
毎日が日曜日
5
★★★2026/08/31
イコ
3
子供の頃あのダークな雰囲気のドラクエ7が好きで、時が経ちリイマジンドも遊び尽くしたけど、まさかマンガの続きが読めるとは夢にも思わなかった。離脱したキーファも時々触れながら語られるそうであり、紋章の力もかなりのモノなので、大地の紋章ともども七の世界が深掘りされていきそうです。そして、念願のアイラ加入。長かったですね、本当に。2026/08/25




