出版社内容情報
温泉街の情緒、海岸線の造形美
熱海から伊豆、修善寺、沼津・三島まで
絶景の温泉リゾートも続々オープン
熱海、東伊豆(伊東温泉、伊豆高原、城ヶ崎海岸、大室山)、南伊豆(下田、石廊崎)、中伊豆・修善寺(天城越えと河津七滝巡り)、西伊豆(堂ヶ島・黄金崎、松崎)、三島・沼津(三嶋大社、沼津港)の「歩く・観る」「買う」「食べる」「泊まる」をアップデートした最新版。伊豆の名宿・湯宿の特集では、老舗から最新設備が整った宿、文士が愛した湯宿までを厳選。第2特集は伊豆の絶景。長い歳月が築きあげた美しい半島の海岸、潮風と波の音に抱かれた露天風呂からの眺望、伊豆ならではの季節ごとの花模様を堪能します。また、ニュースページでは、富士山と駿河湾を独占する全室サウナ付き離れ宿「富士青藍」、南伊豆・下賀茂温泉の豊富な湯量と高濃度の塩化物泉を誇る源泉力特化型の宿「源泉一途 南伊豆」、全室源泉かけ流しの露天風呂が付いたスモールラグジュアリーホテル「伊豆リトリート 熱川粋光 by 温故知新 」など宿泊施設の開業情報の数々を取り上げています。「食べる」は、半島自慢の魚料理、伊勢エビ、高原のイタリアン、フレンチ、海辺・高原のカフェ、稲取の金目鯛、温泉街の逸品菓子などを紹介します。歴史特集は開国の舞台から温泉リゾートに発展した伊豆半島の歴史を辿ります。修善寺と源氏一族の関係、ハリスの下田来航、東海道五十三次と伊豆道などに着目し、伊豆に魅せられた文豪ゆかりの地と作品の関係を解き明かします。切りはなせる詳細な別冊地図で安心ナビゲート。トラベルカレンダーで1年を通した気温、降水量、気候、イベント開催、旬の食材などが一望。
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