出版社内容情報
税理士試験相続税法の模範解答を記載した理論問題の論述対策書です。ポイントを押さえ、簡潔に表現できる力を養成することを主眼に作成しています。
相続税法の理論問題では、繰り返し出題される論点は、同じパターンで出題されやすい傾向があります。本書は、出題パターンが一定の問題に対して、いかに要領よく解答できるかに重点をおいて、具体的な解答例を含めて作成しています。
姉妹書「理論マスター」で理論問題の基本論点を把握し、本書「理論ドクター」で応用力を身につけましょう。
持ち運び学習に便利なA5サイズです。
【改訂内容】
*2025年(令和7年)9月現在で、2026年試験に関する税制改正に対応
*試験傾向等に合わせた内容(解説等)の一部修正
【目次】
内容説明
令和8年度試験対策。詳細な解説で事例問題や応用理論の対策は万全!
目次
第1章 応用理論(みなし財産関係;対象者別の関連規定;災害関係 ほか)
第2章 事例理論(相続時精算課税に関連する手続;未分割財産が分割された場合の申告等の手続;信託に関連する規定 ほか)
第3章 過去の本試験問題(第1回(昭和26年度)~第5回(昭和30年度)
第6回(昭和31年度)
第7回(昭和32年度) ほか)



