出版社内容情報
「これってなんだっけ?」がキーワードと図解でざっくりわかる!
いまさら聞けない100のキーワードで社会を見る目、洞察力が養える
「新聞を読め」と学生や就職生、さらには社会人になってからも言われるのではないでしょうか。毎日、新聞やニュースを追い続けるのは大変です。また、「それはどういうこと?」「なぜ?」「具体的にどういうこと?」を意識しないと、クイズ的な断片的知識になりがちです。
そこで、東大生集団がニュースの読み解き方の奥義を伝授。「なぜ東大生?」と思うかもしれませんが、東大の論述問題や推薦入試の小論文などでは時事ネタの理解は不可欠。さらに、東大生の強いところは「本質思考」つまり、全体像をざっくりつかんで必要な知識を補ったり、理解を深めたりするところにあります。
本書では時事情勢や今後のトレンドをつかむために必要な100個のキーワードを選び、ニュースの読み解き方を伝授。概要をつかみ、背景を理解する方法や、「なぜ?」「どうして?」がわかる図解や地図などで理解が深まります。忙しい社会人だけでなく、就活生や資格試験の受験生にも最適な一冊で、先行きの見えない世界で問題の本質を見極める「本当の教養」を身につけてください。
【取り上げるおもなキーワード】
●国際社会・経済
ロシアのウクライナ侵攻/アメリカ大統領選挙/グローバルサウス/パレスチナ問題/地球沸騰/グリーントランスフォーメーション/EU/サミット/SDGs/難民/一帯一路/核軍縮/台湾情勢/インド など
●国内政治
衆議院議員選挙/政治とカネ/自民党総裁選挙/公職選挙法/在日米軍基地/領土問題/冤罪事件/在日米軍基地 など
●日本経済・企業
一般会計予算/GDP/物価上昇/円安/マイナンバー/NISA/インボイス/ふるさと納税/経済安全保障/企業の決算/MaaS/EV/ライドシェア など
●労働・社会保障
異次元の少子化対策/iDeCo/こども家庭庁/ワーク・ライフ・バランス/ギグワーク など
●文化・テクノロジー
生成AI/仮想通貨/メタバース/新幹線延伸/大阪万博/ノーベル賞 など
●社会・その他
新型コロナウイルス感染症/LGBTQ/ジェンダーギャップ/国土強靭化/パリオリンピック/ヤングケアラー/宗教二世問題/無敵の人 など
内容説明
本書では3つのステップでニュースのツボがわかります。論点がわかる100個のキーワードを厳選。図解と全体像がわかる解説。具体的なニュースと東大生の視点も提示。ぜひ、問題の本質を見極められる本当の「教養」を身につけてください!
目次
第1章 国際社会・経済
第2章 国内政治
第3章 日本経済・企業
第4章 労働・社会保障
第5章 文化・テクノロジー
第6章 社会・その他
著者等紹介
西岡壱誠[ニシオカイッセイ]
東大生、株式会社カルペ・ディエム代表。1996年生まれ。偏差値35から東大を目指すも、2年連続で不合格。そこから独自に勉強法を研究し、東大(文科二類)合格を果たす。入学後、『ドラゴン桜2』(講談社)の編集などを担当。2020年に株式会社カルペ・ディエムを設立し、高校生に思考法・勉強法を教えている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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