謎の香りはパン屋から〈2〉

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謎の香りはパン屋から〈2〉

  • 土屋 うさぎ【著】
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  • 宝島社(2026/04発売)
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  • サイズ 46判/ページ数 272p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784299076502
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報

シリーズ累計
35万部突破!

香ばしい焼きたてパンがいざなう
人と人とをつなぐ
5つのミステリー

『このミステリーがすごい!』大賞受賞のベストセラー続編
メロンパン、デニッシュ、カツサンド、フレンチトースト、塩パン…
美味しい〈日常の謎〉いただきます!

(あらすじ)
大学二年生の春、念願の漫画家デビューが決まった市倉小春は、店長の堂前やギャルのレナ先輩に囲まれながら、大阪府豊中市にあるパン屋〈ノスティモ〉でアルバイトを続けていた。初めての後輩となる高校生の杏樹も加わり、賑やかに過ぎる四月の日々。しかし「来月は毎日でもシフトに入る」とやる気を見せて退勤した杏樹が、数時間後に退職したいと連絡を寄越してきて……。パンの香りとともに至福のひと時を届ける〈日常の謎〉連作ミステリー第二弾!


【目次】

内容説明

大学二年生の春、念願の漫画家デビューが決まった市倉小春は、店長の堂前やギャルのレナ先輩に囲まれながら、大阪府豊中市にあるパン屋〈ノスティモ〉でアルバイトを続けていた。初めての後輩となる高校生の杏樹も加わり、賑やかに過ぎる四月の日々。しかし「来月は毎日でもシフトに入る」とやる気を見せて退勤した杏樹が、数時間後に退職したいと連絡を寄越してきて…。メロンパン、デニッシュ、カツサンド、フレンチトースト、塩パン―パンの香りとともに至福のひと時を届ける〈日常の謎〉連作ミステリー第二弾!

著者等紹介

土屋うさぎ[ツチヤウサギ]
1998年、大阪府箕面市生まれ、東京都府中市育ち。大阪大学工学部応用理工学科中退。現在は漫画家兼小説家。2023年、『あぁ、我らのガールズバー』で集英社・第98回赤塚賞準入選。同年、『見つけて君の好きな人』で小学館・「創作百合」漫画賞佳作。2024年、『文系のきみ、理系のあなた』で一迅社・第30回百合姫コミック大賞翡翠賞受賞。同年、第23回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞し、『謎の香りはパン屋から』で2025年に小説家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ツン

50
店長、一本筋が通っている。。そんな読後感でした。2026/04/16

TAKA

17
2作目の今作も身近な小さな謎?を解き明かしながらのほのぼのした仕上がり。テンポも良くて読み易く楽しめた。この雰囲気で次作も読めることを期待したい。漫画家としての成長も見守りたい。2026/04/16

RRR

15
シリーズ二作目。今巻は、ノスティモでの後輩さんができます。その後輩さん、中々元気でよろしい。 裏表を感じないから、この子もいいな、と思いました。その後輩さんにはある事情で退職を願い出るものの、その真相は分かり身があるというか。割と共感できるんじゃないかしら? そして、小春は漫画家としてデビューしたはいいものの、現実の壁にぶつかります。そんな折、ある人物が彼女にある言葉を投げかけます。相変わらず、優しいミステリーでした。2026/04/10

ゆり

9
前回はこのミス大賞作だからとハードルが上がってしまい肩透かし感があったので、日常ミステリーと意識しながら読んだので前作より面白く感じました。パンの豆知識と絡められた賞ごとのテーマはいいなぁと思いました。ウェディングケーキと常連客の親子の話は少し無理矢理感。食べ物を大切にしている店長が…?という違和感が残りました。人が死なないミステリーなので、気が重くなるようなミステリーは苦手という方にもおすすめしやすいと思います。2026/04/09

nami1022

8
続編。5編の連作短編。面白かった。謎の香りはあまりしなかったけど。前作を読んだ時も思ったけど、ノスティモのモデルとなった店はどこだろう。ノスティモの面々は皆魅力的だけど、特に店長が有能で面白い。優しい空気感と軽快な会話が展開されるのでいつまでも読み続けられるような読みやすさがあります。どのエピソードも良かったけど、浜本さんのフレンチトーストの話が好きでしたね。店員も優しければ常連さんも優しい。主人公の小春が就職するまではシリーズを続けられそうな気がします。2026/04/21

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