出版社内容情報
累計60万部突破「スープ屋しずくの謎解き朝ごはん」シリーズ著者が放つ
感動のどんでん返しミステリー
・本作は末永く読み継がれるべき作品である。全国民必読! ――宇田川拓也(ときわ書房本店)
・「SRの会」第1位!
※SRの会:日本最古のミステリーファンクラブ
※2013年ミステリーベスト10/国内部門
東北で大地震が発生した。多くの支援が行われるなか、大学生の和磨は、バスをチャーターして支援活動に参加する「ボランティアバス」を企画することに。
行方不明の父親の手がかかりを探す姉弟に出会った女子高校生の紗月。あることから逃亡するため、無理やりバスに乗り込んだ陣内など、さまざまな人が各々の思惑を抱えてバスに乗り合わせるが……。驚きのラストが感動に変わる!
【目次】
内容説明
東北で大地震が発生した。多くの支援が行われるなか、大学生の和磨は、バスをチャーターして支援活動に参加する「ボランティアバス」を企画することに。行方不明の父親の手がかりを探す姉弟に出会った女子高生の紗月。あることから逃亡するため、無理やりバスに乗り込んだ陣内など、さまざまな人が各々の思惑を抱えてバスに乗り合わせるが…。驚きのラストが感動に変わる!
著者等紹介
友井羊[トモイヒツジ]
1981年、群馬県生まれ。第10回『このミステリーがすごい!』大賞・優秀賞を受賞し、『僕はお父さんを訴えます』で2012年にデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
栗山いなり
8
震災復興の支援のための『ボランティアバス』に乗り込む様々な人々を描いた物語。題材がヘビーな物でありながらスープ屋しずくを彷彿とさせる優しい雰囲気のする作品で結構良い感じの読書体験だった。震災を扱った物でこういう気持ちになるのは初めてかも2026/03/22
ブランノワール
6
とても考えさせられました2026/02/05
Hanna
5
ボランティアバスに乗り込んで震災復興支援へ行く人々の物語。2013年を代表する傑作ミステリーだそうで。2026/03/21
久保政士郎
1
2026.04.03【読了】2026/04/03




