TJ MOOK<br> 「予言」の日本史

個数:

TJ MOOK
「予言」の日本史

  • ウェブストアに5冊在庫がございます。(2026年01月09日 01時33分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A4判/ページ数 96p/高さ 30cm
  • 商品コード 9784299072603
  • NDC分類 210
  • Cコード C9476

出版社内容情報

古代より「マツリゴト」には「政治」と「祭事」の二つの意味があった。そして、為政者たちは戦争や災害などの重要な局面において、「予言」を用いることで、自らの決定を推進してきた。また「予言」は時として、大衆に熱狂をもたらし大きな社会変革をもたらすこともあった。本誌は『古事記』に書かれた予言から、オウム真理教の事件へとつながった『ノストラダムスの大予言』まで、日本の歴史を変えた「予言」についてひもとく。

【監修】
島田裕巳 (しまだ ひろみ)
1953年、東京都生まれ。作家、宗教学者。東京大学文学部宗教学宗教史学専修課程卒業、東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。放送教育開発センター助教授、日本女子大学教授、東京大学先端科学技術研究センター特任研究員を歴任し、現在は東京通信大学非常勤講師。現代における日本と世界の宗教現象を幅広くテーマとし、盛んに著述活動を行っている。主な著書に『最強神社と太古の神々』(祥伝社)、『なぜ八幡神社が日本でいちばん多いのか』(幻冬舎)、『教養として学んでおきたい神社』(マイナビ出版)などがある。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

たまきら

30
新刊コーナーより。人間がいかに「予言」に頼ってきたかが、歴史的なエピソードともに語られています。朝に占いを読むのを楽しみにしている人がいたりするものね。今年7月の地震の予言も記憶に新しいですが、SNSが拡散する「フェイクニュース」も記事になっていて面白かったです。人々が流す噂がどうバズるか。予言もそういうものなのかもしれませんね。2025/12/14

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/22891485
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品