出版社内容情報
ねこの鳴き声という“ことば”、「ねこ吸い」や「溶けている」などのねこ飼い特有の“ことば”など、ねこにまつわることばを集めた、ねこのすべてがわかる本。ことばの意味をイラストとともに解説します。
【目次】
内容説明
ねことわたし、なんとなくわかり合えてる気はするけれど…もっとずっと寄りそえる!ねこの生態・きもち・雑学。
目次
1 からだのねこことば(目;瞳孔 ほか)
2 しぐさのねこことば(ゴロゴロ;ゴロゴロの癒やし効果1 ほか)
3 鳴き声のねこことば(鳴き声;ニャッ! ほか)
4 ねこの好きなもの ねこことば(またたび;猫草 ほか)
5 ねこの雑学 ねこことば(猫の慣用句;招き猫 ほか)
著者等紹介
今泉忠明[イマイズミタダアキ]
哺乳類動物学者。1944年、東京都生まれ。東京水産大学(現・東京海洋大学)卒業。国立科学博物館で哺乳類の分類学・生態学を学ぶ。文部省(現・文部科学省)の国際生物学事業計画(IBP)調査、環境庁(現・環境省)のイリオモテヤマネコの生態調査などに参加。上野動物園の動物解説員を経て、静岡県「ねこの博物館」館長を務める
ねこまき[ネコマキ]
ミューズワーク。2002年より、名古屋を拠点にイラストレーターとして活動を開始。コミックエッセイをはじめ、犬猫のゆるキャラ漫画、広告イラストなども手掛けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。




