出版社内容情報
太平洋戦争の終結を決めた昭和天皇。誰よりも平和を望みつつも時代に翻弄されてしまった昭和天皇。そして、自らを象徴天皇として作り上げてきた昭和天皇。すでに時代は平成も終わり令和になっても日本が平和なのは、昭和天皇が平和を望み続けてきたからです。本書は、波乱に満ちた人生を送ってきた昭和天皇の感動の物語を50紹介します。完全書き下ろしです。
内容説明
日本がもっとも揺れた時代の天皇だった昭和天皇。多くの国民を戦争でなくし、死を覚悟して自らマッカーサーに会いに行かれた。そして、日々食べるものもなく呻吟している国民のために、「戦争の一切の責任は私にある」と話され、食糧の援助を頼まれた。その姿を見て、椅子に座っていたマッカーサーは立ち上がり、目はいつしか尊敬のまなざしに変わっていた。すべては国民のため、日本のために一切を背負って生き抜いた昭和天皇の生きざまを50の物語で紹介!
目次
第1章 国民との絆
第2章 優しさ
第3章 覚悟
第4章 人間宣言
第5章 決意
第6章 孤高の君主



