コロナ漂流録

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  • サイズ 46判/ページ数 320p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784299041821
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報

未知のウイルスが露わにしたものは――
厚労省の変人役人vs中抜きハイエナ!?

東城大学医学部付属病院に新しく赴任してきた中堅医師・洲崎は、医師のワークライフバランスを主張。
さらに、病棟に「効果性表示食品」を導入しようとし、上司である田口医師と対立して……

累計1080万部突破の「バチスタ」シリーズに連なる、「コロナ」三部作、堂々の完結!

(あらすじ)
2022年7月――コロナ新規感染者は一日10万人を超えていた。第7波、第8波と、波状攻撃で新型コロナウイルスは日本社会に襲いかかる。
医療現場は医療崩壊の状況を超え、今や「医療麻痺」に陥っていた。
その頃、ホスピス病棟とコロナ病棟の責任者を兼務している田口公平は、新任の中堅医師・洲崎に手を焼いており、
この問題を解決するため、禁断の一手、厚生労働省の白鳥圭輔を東城大に召喚するが……。

内容説明

二〇二二年七月―コロナ新規感染者数は一日十万人を超えていた。第7波、第8波と、波状攻撃で日本社会に襲いかかる。医療現場は医療崩壊の状況を超え、今や「医療麻痺」に陥っていた。その頃、ホスピス病棟とコロナ病棟の責任者を兼務する田口公平は、新任の中堅医師・洲崎に手を焼いており、この問題を解決するため、禁断の一手、厚生労働省の白鳥圭輔を東城大に召喚するが…。

著者等紹介

海堂尊[カイドウタケル]
1961年、千葉県生まれ。作家、医師。第4回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞し、2006年に『チーム・バチスタの栄光』(宝島社)で作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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