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古墳で読み解く日本の古代史

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  • サイズ A4判/ページ数 96p/高さ 30cm
  • 商品コード 9784299041753
  • NDC分類 210.3
  • Cコード C9476

出版社内容情報

2023年1月、奈良県の富雄丸山古墳で過去に例のない銅鏡と剣が発見されたニュースは、考古学ファンを大いに興奮させました。果たして古墳はどのようにして現れ、なぜ突然消えたのか。『古事記』や『日本書記』に書かれた文字記録と古墳は、どこまで照合できるのか。本誌は、古墳に関する歴史的発見や学説をもとに、日本の古代史を考察します。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

たまきら

43
吉野ヶ里遺跡から蛇行剣と、今年はワクワクする古代ニュースが続き、学校で歴史が始まった娘は興奮しっぱなし。蛇行剣についての報道特集を身じろぎもせずに集中してみていた娘さん、この本もじっくり眺めていました。ただこの本は小学生に分かりやすい内容ではなく、年表などのデータがないのでどちらかというと写真を楽しんでいたようです。2023/07/20

kaz

1
何となく知ってはいても体系的には全然という知識を、少し整理できた気がする。図書館の内容紹介は『3~8世紀に造られた日本の巨大な墳墓・古墳。前代未聞の盾形銅鏡が出土した富雄丸山古墳、鉄剣銘文から探るヤマト王権の勢力範囲、墳丘の形が表す被葬者のランク…。多数の図版と共に、さまざまな角度から古墳の魅力に迫る』。 2023/07/04

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